2017年11月22日水曜日

タトゥーとハゲ

分刻みで忙しい(大げさ)のに、48時間前にヘナとインディゴの両方でヘアカラーをして疲れ切った。その上インディゴにアレルギー反応を起こして、首から顔が真っ赤になってしまった。調べてみるとインディゴは100%草だが、その草に植物アレルギー反応が起きる人もいるそうで、私はその人だったらしい。

首の後ろが痛い。なんだか頭痛までするような気がする。

インディゴでタ肩にトゥー(?)までできてしまった

今日はこれから最後の代講が夕方6時前まであり、その後サンフランシスコに移動し、明日はサンクスギビングの用意をし、サンクスギビングの日は家族が集まり、その後日本に飛ぶのに、困る。首の後ろの状態を自分でチェックするのはなかなか難しいが、iPhoneで後頭部を写真に撮って確認してみることにした。

びっくりした。

ハゲている

2017年11月20日月曜日

男たち

いつも思う。娘がいたらまた違う人生もあったのかもしれないなあ、と。男ばかりの家はやはり華やかさに欠けていた。

いつも思う。女が3人集まると、いや、2人集まっただけで話がはずむのに、男は3人いてもなんでこんなに静かなのか(我が家の場合)。

3人というよりも2.3人・・・ぐらい?

2017年11月15日水曜日

エコノミープラス席

先週山歩きの仲間4人で集まってお茶を飲んだ時、どうやってマイルを貯めるかという話になった。ユナイテッド航空のマイルを貯める方法は色々ある。例えばデパートで買い物をする時は、あらかじめユナイテッドのサイトから登録しておけば、$1使う毎に2.5マイルつく、という小技などがその一つだ。

とにかくユナイテッド航空は(多分他の航空会社も)どんどん特典旅行の規約を変更/改悪してしまう。エコノミープラス席の差額だって以前は片道$90だったのに、今は$200超す時もある。最近このエコノミープラス席の値段も毎日変動するということに気がついた。いや、毎日どころか1日に何度も変わるのだ。

明日日本に発つ友人Mは$169で買ったと言う。私も遂に今日購入した。朝に昼に夜に、と3度チェックして$145を底値と判断して買ったのだ。もっと下がるかもしれないが、ある程度のところで決断しないといけない。とにかく航空会社に負けてはいけないのだ(完全に負けているが)。

授業の休憩時間午後4時半にも一度チェックしたことを告白します

2017年11月14日火曜日

ペンパル

日本語クラスの生徒たちには(2クラスで60人足らず)ペンパルがいる。福岡県にあるI高校の生徒たちだ。

このペンパルからの手紙を生徒たちがどんなに楽しみにしているか、その様子をI高校の生徒たちに見せてあげたいぐらいだ。なにしろ日本の高校生の手紙は字も丁寧に書いてあるし、折り紙や写真やビーズなどで盛ってあり、手紙を受け取ったこちらの生徒たちは大喜び。

その様子を見ながら私は想像する。I高校の生徒たちも、こちらから届いた手紙を見て興奮しているのかなあ。

『キャ〜〜!見て見てキラ子ちゃん、私のペンパル!すっごくかっこよくない?』『いいなあ、星子ちゃんのペンパルは男の子なんだ。私のペンパルは女の子よ。でも、可愛いよね。こういうカットソー(って言うんですね)も素敵ぃ。』なんて盛り上がっているんじゃないだろうか。

でも、何かがひっかかる。何なんだ?この『何かがおかしい・・・』という感覚。

わかった!女の子たちの顔が全員特別にかわいいのだ。ふ〜む。I高校ってモデルさんか女優の養成学校じゃないよね?すると一人の女生徒が教えてくれた。これは加工できるプリクラで撮ってある写真で、それで撮った写真では目を大きくしたり肌をきれいにしたり、足を細く長くできたりするので別人になるそうだ。

なるほど。でもねえ・・・ペンパルからの手紙を持って写した、満面の笑顔の生徒たちの記念写真を見ながら思う。

ペンパルと恋に落ちることって結構あるよね?

2017年11月13日月曜日

孫はかわいいのか・その後

そりゃやっぱり一緒にいる時間が増えるにしたがって、かわいいと思う気持ちはどんどんふくらんでいきますよ。

もうすぐ3ヶ月
やっと物を掴むことができるようになってきた


でもね・・・

孫と息子が寝ている場合、一枚しかない毛布を
かけてあげたくなるのは息子の方なんですね〜、やっぱり

2017年11月12日日曜日

ヒロの成長

自分の子供はなかなか大きくならないと思っていたのに、孫となるとどうしてこんなにあっという間に育つのか。

ヒロの成長ぶりには会うたびに驚く。なんともうパソコンが使えるのだ。


ほら(ホラ)・・・

2017年11月11日土曜日

老教師

近所の高校で代講をしている。日本語1年目の生徒と2年目の生徒。高校生を教えるのは大きな達成感をもたらしてくれる。もちろんストレスもあるが、なにしろこの子たちは教えやすい生徒たちだ。

2年目の生徒が今日習った漢字は、去、代、医、 者、親、切、留、音、族、店、乗、当、英、彼、楽の15個。宿題は漢字を使った短文作り。一つの文に最低1つの漢字を使って書かないといけない。漢字を使い切るには15の文を作るか、どうにか10ぐらいの文で使い切る子もいる。

『よっしゃ、先生が一つの文で15個使い切ってあげよう!』と言うと『おお〜〜!!』という歓声と拍手が起きる。板書した文を見て生徒たちが湧く。写真に撮っている生徒すら何人かいる。日本語のクラスを取る子は、いい成績を取りたい(APクラスなので内申書に大きく影響する)、アニメが大好き、という生徒が殆ど。この子たちを喜ばせるのなんて簡単簡単、とほくそ笑む。

いや、待てよ。もしかしたら彼らは喜ぶふりをして、ただただ老教師に付き合ってくれているのかだけなのかもしれない。

そういえば私には授業中いつも気になっていることがある。

机間を廻る時に漂っているかもしれない自分の加齢臭